2021.06.14

令和3年度 調理科校内実習②「和食・鯖の立田揚げ編」

 

妙に暑い日の続いたこの週の最終日、6月12日(金)、

調理科校内実習の2回目が開催されました。

 

 

★日本の味、魚と豆腐のバランスアップ定食

サバの立田揚げ

豆腐の白和え

枝豆の炊き込みごはん

キャベツと厚揚げの味噌汁

抹茶プリン

 

鯖(サバ)という食材は、焼き魚にしても、酢で〆ても、寿司にしても美味しい食材なわけですが、

これを揚げようというのですから只事ではありません。

揚げたことで更に引き立つ、サバ本来の油による旨味と柔らかな身を、酢で〆た大根おろしで頂くという上品な組合せ。

小鉢からデザートに至るまで全て和風という、見栄えや芸術点も高い定食となりました。

周りの生徒を見た限りでは、誰1人として食べ残しが無いようでした。

 

 

今回の定食を担当したチームの生徒に聞いたところ、1人1人テキパキと行動し、身だしなみも正した大和なでしこスタイルで臨んだとのこと。

残念ながら立田揚げの美味しさの秘密は聞き出せませんでしたが・・・、

このような誠実な姿勢が、心のこもった美味しい料理を生み出すのかもしれません。