情報処理部
2019.12.26

情報処理部部員紹介( *´艸`) 1年生編

さて、前回の更新から早2週間経過。

ブログという「情報メディア」の特質的には結構な期間が空いてしまいましたが、このブログの更新を心待ちにしているという人も特段いらっしゃらないでしょうから、ゆっくりマイペースにやらせていただきます(*’▽’)

今回は情報処理部部員紹介のコーナーです。

前回の記事でも書きましたが、本校情報処理部は総勢22名という大所帯!

あれ?前回の記事では20名って・・・?

実は前回のブログ更新後に2年生部員が1名入部。同時に顧問が部員数を数え間違ってました…サーセンm(__)m

さて、それでは気を取り直して1年生の部員紹介をしていきます。

1年生は総勢7名所属しています。全員、情報科学科の生徒で構成されております。つまり、「顧問=担任」という構図((-_-)/~~~ピシー!ピシー!)が出来上がるわけですね。(ご愁傷さまで~す Ω\ζ°)チーン )

彼女ら彼らはみんな意識が高く、普段から授業でパソコンに接していることもあり、検定試験に対する緊張などはあまり感じない生徒ばかりです。

また、活動の中で互いの得意分野を共有し教え合うことが当たり前になっており、良い意味で「顧問が部員放置しても勝手に伸びる」という生徒が多いです。

中でもT君は、試験前の土日に部員のNさんの自主練習のサポートをするために、自分の休日返上でわざわざ学校に来てくれました。ちなみにT君は今年10月の初検定試験で、既にとある検定の1級を取得済みです。

それに、検定試験取り組み当初なかなか処理を覚えられず苦労したH君。彼もみんなと練習していくうちに、いつの間にか目標級より1段階上の課題に取り組んでいて(しかも7割できてるし( ゚Д゚)⁉)、大変成長しておりました。

学年部長のY君。なかなか学校に残って練習しない(できない?)日が続きましたが、家できちんと練習していたらしく、自分の目標の級の処理はほぼ完ぺき(マジ?Σ(゚Д゚)⁉)に仕上げて、他の人に教える余裕すらうかがわせておりました。

このように、情報処理部1年生は全員クラスメイトということもあり、「互いに尊重し合い、互いに切磋琢磨する」という学級で普段大事にしていることを部活動でもしっかりと実践してくれております。

この子たちは今後も自分たちの力で目標に対する成果を出し、努力の大切さを学んでいくことでしょう。

そして、この子たちにはこれから情報処理部活性化の礎となってくれるという期待しかないですね!

ということで、次回は2年生の部員紹介ですが、大みそかに更新予定です。今後とも東奥学園高等学校情報処理部ブログをよろしくお願いします。

ではまた~(=゚ω゚)ノシ