硬式野球部
2020.07.22

青森県夏季代替え大会

7月14日から始まった夏季大会は昨日でベスト8が出そろいました。

わがチームは大会2日目15日、青森県営球場で一回戦対木造高校に挑みました。木造高校は昨年秋季県大会でベスト8の古豪・・・かつては甲子園にも出場しているチームです。

『3年連続初戦突破』を目標に(スタッフ陣の目標です)臨んだ初戦・・・終わってみればエース小野が12奪三振の力投で、木造高校を散発3安打に抑え失点ゼロ・・・

2回に1点先制、3回に2点そして4回に1点と加点し4対0で試合を折り返したわがチームは、8回相手投手の暴投で1点追加し、2アウトからも四球2つに3番滝本日、4番小野の2者連続タイムリーで計4得点を挙げ8対0の8回コールドで初戦を突破しました。

スタンドで観戦していた校長は、これまで4回ほど夏の大会を観戦していましたが勝利の前に帰る等して校歌を1度も聞いたことがなく、今回初めて球場で校歌を聴くことができ大変喜んでいました。

2回戦は今大会優勝候補にも挙げられている青森山田高校・・・昨年秋季県大会では優勝・・・多彩な投手陣を抱える強打と堅守の強豪私学・・・

試合は、5回まで0対0の展開・・・ヒットの数も互いに4本・・・どちらかといえばこちらが押せ押せムードの試合展開・・・どちらが先に先制点を挙げて試合が動くかが大きな勝負の分かれ目・・・

試合は7回に動きました・・・2アウトから1番強打者川原田が、2ボール1ストライクからの4球目をジャストミートして左中間スタンドへかち込んだのです。0対1で迎えた8回にも1アウト1塁から、この日3打数3安打の6番山村にセンターオーバーの2塁打を打たれ2点目が・・・

試合はそのまま0対2で終了し2回戦敗退となりました。

エース小野は青森山田を相手に、8回119球、申告敬遠2、被安打9、三振5の力投・・・

2回の満塁、4回の2アウト3塁、5回の2アウト2塁、7回の1アウト2塁1塁・・・このチャンスであと一本が出なかったわがチーム・・・4番エース小野は打撃力もあり(現に1打席目単打、2打席目2塁打、4打席目はあと少しで右中間HR・・・)、だからこそその前の1・2・3番で一人でも塁に出ていれば先制点のチャンスは大いにあったのですが・・・

それでも、優勝候補に挙げられている青森山田を相手に選手たちは本当に良い試合をしてくれました。バーチャル配信で試合を観戦していた人たちの中にも、あれ・・・(?)東学頑張っているなと思いながら観戦してくれた人はいたのではと思います。

3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

東奥学園で野球をしてくれたことに、心からありがとうの言葉を送ります。 ~部長~