硬式野球部
2020.07.27

新チーム10人新たなスタート

夏季大会は青森山田高校Vs八戸学院光星高校で明日決勝戦となりました。青森県内津軽と南部を代表する2校の決勝戦・・・2回戦で青森山田高校に0対2と惜敗しているわがチームとしては、青森山田高校に優勝してもらいた気持ちでいっぱいです。

3年生9人が高校野球に区切りをつけ、残る1・2年生10人で新チームがスタートしています。

かつて、同じように11人で秋の県大会へ地区第3代表で出場している歴史を持つわがチーム。10人は確かに少ない人数ですが、やってやれないことは無い・・・部員一人ひとりが高いモチベーションをもって取り組めば・・・と思いつつ、新チーム最初の練習試合が転がり込みました。柏木農業高校監督からの電話を受けて、7月24日の練習試合・・・

 

先発Pは八戸・・・

  1. 二 滝本
  2. 三 工藤
  3. 投 八戸
  4. 一 三浦
  5. 捕 堀内
  6. 遊 石郷
  7. 中 竹内
  8. 左 立田
  9. 右 成田

1回裏1アウトから工藤の2塁打、八戸の内野安打でファーストチャンが訪れ、堀内のショートへのあたりをショートがエラーして1点先制・・・更にワイルドピッチで1点追加いして2点先制・・・

直後の2回に四球で出したランナーが帰り1点返されるも、その裏同じく四球を選んだ竹内が9番成田の単打と1番滝本の内野安打で1点・・・1アウト1・2塁で工藤がライトへ3ランHRを放ち計4得点・・・6対1とリードを広げました。

試合はその後共に得点を上げることができず、四球を除くとわがチームは毎回三者凡退・・・その間の7回、レフト立田のエラー、ライト成田のエラーと外野のエラーが続き一挙4点返されてしまいます。それでも最後はなんとか逃げ切り、6対5で辛くも勝利。

第2試合は、5回まで柏木農業高校のピッチャーが登板してくれました。

  1. 二  滝本
  2. 一  三浦
  3. DH 工藤
  4. 捕  堀内
  5. 中  八戸
  6. 遊  石郷
  7. 三  竹内
  8. 右  長内
  9. 左  立田

試合は5回を終えて1対1の同点で折り返します。

6回に工藤の2塁打、八戸の単打、ワイルドピッチで2点勝ち越し・・・マウンドへは工藤・・・

6回は併殺もあり3人で抑えましたが7回、サード竹内のエラーから2点返され3対3と追いつかれてしまいます。それでも8回、7回のエラーを取り返すかのように竹内のタイムリーで1点勝ち越し・・・9回にも堀内のタイムリーで1点追加し、5対3で勝利となりました。

 

新チームがスタートして毎年思うのは、直前の夏の大会までのチームの雰囲気がリセットされてしまうこと。試合をしても声がない、元気がない、気迫がない・・・無いないづくしの3点盛り・・・不思議で仕方ありません。毎年、毎年、絵に描いたように同じことの繰り返しになるのです。3年生が残して行ったものは何もなかったかのように・・・今年も同じでした・・・残念・・・

それでもスタートしたばかりの新チーム・・・10人が一丸となって8月15日から始まる予定の秋季リーグ戦に向けて頑張ってほしいものです。