硬式野球部
2020.08.17

秋季地区予選リーグ戦① Vs青森南

8月15日から始まったリーグ戦2日目・・・本校の初戦Vs青森南高校戦が行われました。

30℃を越える猛暑、午後2時開始の試合ということもあり暑さはMAX・・・滝本先発Pで始まった試合は、初回、2回とランナーを出すも後が続かず無得点。それでも3回、9番成田が2ストライクと追い込まれながらもなんとかバットに当てた打球はライト前へポテンヒット・・・続く1番滝本はセンターへ2塁打を打ちノーアウト3・2塁のビッグチャンス到来・・・2番三浦は初球をセカンドへ転がしまずは1点先制・・・津ずく3番八戸が三遊間を抜くタイムリーを放ち2点目が入りました。

先発P滝本はその裏、先頭打者に甘い変化球を放りライトオーバーの3塁打を許してしまいます。続く9番にショートバウンドの変化球・・・キャッチャー堀内捕逸で南高校は労せずして1点返します。それでも5回まで被安打2、四死球3、三振7、1失点・・・暑さに耐え力投・・・

追加点が欲しい6回、1アウトから6番石郷がレフトライン線への2塁打で出塁。7番竹内は3球見逃し三振で2アウト・・・万事休すかと思ったところ、8番立田が2ボール2ストライクと追い込まれながらも三遊間を抜くタイムリーを放ち3点目が入りました。打撃絶不調の立田が踏ん張りました。

その後も試合終了まで毎回追加点のチャンスを作るも、得点に結び付けられないちぐはぐな攻撃が続き、13安打でわずか3得点・・・残塁12という結果・・・

最終回には、6回途中からマウンドに立った八戸が1点奪われるもなんとか逃げ切り3対2で勝利。

バントの精度の悪さで攻撃のリズムが食い違うシーンが多かったのが気がかりです。充分過ぎるくらいバント練習をしているのですが・・・

リーグ戦2戦目の明の星高校戦は、このままでは点滅赤信号・・・という感じです。今一度気持ちをしめて試合までの4日間、しっかりと調整してほしいものです。