硬式野球部
2020.09.14

久々の県大会キップ

平成26年、春季・秋季と県大会に出場して以来、久々の県大会出場キップが手に入りました。

8月16日の秋季リーグ戦開始から、実に約一ヶ月にわたる全6試合を終えてつかんだキップの重みは何ともいえないものがあります。

リーグ戦Cグループで1位となり、順位決定トーナメントでは青森北高校に勝利・・・地区トーナメントでは2回戦青森東高校に7回コールドで勝ち・・・第1代表決定戦では再び青森北高校と・・・

延長12回の接戦、エース滝本の140球におよぶ力投虚しく最後は3対4でサヨナラ負け・・・県大会へのキップは第3代表決定戦へと持ち越されました。(延長12回は、創部以来初めての経験・・・それまでは延長11回が最長でした)

そして昨日9月13日、運命の第3代表決定戦は明の星高校・・・絶対負けられない試合を迎え部員達の気持はいかばかりか・・・北高校戦敗北で沈んだ気持ちを奮い立たせ試合に臨んでくれることを天に祈るしかありませんでした。

140球の力投で無理はさせられないエース滝本の代わりにマウンドへ立ったのは八戸・・・

先攻1番滝本がフルカウントからライトオーバーの3塁打を放ち試合は始りました。その初回工藤の2塁打や三浦の単打、2つの四死球で2点先制・・・2回にも石郷の3塁打、滝本・堀内の2塁打等計5安打3得点・・・

先発八戸は気迫の投球・・・3回までに被安打4、死球、ながらも失点わずか1と踏ん張りました。その後3回から明の星はエースを投入するも、2イニングで被安打3、四死球4にエラーが3つ絡み計7失点・・・

5回にも打者一巡で3点を追加し毎回の計15得点・・・試合は15対1の大差で5回コールド勝利となり、青森地区最後の県大会キップを手にすることができました。

生徒達はエラーもするし三振もする・・・本番の試合は練習通りにいかないことが多々ある・・・それでも11人という少ない人数で一丸となり手にしたキップ・・・

県大会出場が決まるまでの公式戦全6試合・・・5勝1敗・・・この結果を自信につなげてください。

県大会の抽選会は明日です。

対戦相手がどこでも、また11人が気持ちを一つにして頑張ってほしいものです。