硬式野球部
2020.10.19

久々の練習試合

1年生研修大会が決勝戦まで進んだため、練習試合はしばらくの実施することができませんでした。しかし17日・18日の週末、十和田工業高校と青森中央高校から申し入れがあり、それぞれ1試合ずつ練習試合が行われました。

17日(土)、県南十和田市はまるで初冬を思わせるような寒さ・・・八戸が先発Pで試合開始です。

試合が動いたのは3回。先頭立田が久々にセンター前へ単打で出塁し、1番滝本がレフトへ単打と続きノーアウト1・2塁と先制のチャンス・・・更にパスボールで2・3塁とした後、内野ゴロの間に1点先制し、2アウトながらも4番八戸がレフトへタイムリー、更に鈴木がレフトへ単打を放ち計3点先制しました。

しかし直後の4回、単打2本とライトオーバーの3塁打を打たれ2点返されその差1点とされてしまいます。それでも5回には、ランナー2人を溜めて2アウトながらも5番堀内がセンターへタイムリーを放ち2点追加して5対2で志青を折り返しました。

試合は8回に1点返されるも、最終回9回には滝本が3者連続三振で抑え試合終了5対3で勝利。6回以降追加点を取れなかったのが悔やまれます。

 

翌18日(日)は青森中央高校との対戦・・・先発Pは三浦・・・三浦は7回まで投げて被安打4、四球5という内容でしたが失点はゼロ・・・ランナーを出しても合計4つの併殺でピンチを切り抜けました。

攻撃では初回に1点、2回にも1点、5回にも追加点を入れて3対0で試合を折り返します。

6回には交代した相手投手に対し、4安打2四球にエラーがか絡み打者一巡で5点を奪い8対0とリードを広げます。

その後7回に1点、8回にも2点追加し計11得点・・・守っては8回から成田が久々にピッチャーでマウンドへ上がり、2回を投げて2安打1四球ながらも併殺等守備に助けられて、相手チームに得点を許しませんでした。試合は11対0の完封勝利・・・

今週末は1年生研修大会県大会です。弘前市を中心とした新型コロナウィルス感染症のクラスター発生が気になりますが、大会が行われることを念じて、残り5日間しっかり練習に励んでほしいものです。