2021.02.03

入賞おめでとう~日本一短い手紙~

福井県の公益財団法人丸岡文化財団が毎年公募している「一筆啓上 日本一短い手紙」で、

本校普通科1年の佐藤光璃さんが、多数の応募から最終選考に残り見事入賞しました。

おめでとうございます。

28回目を数える2020年のテーマは「笑顔」・・・  

佐藤さんはこのテーマのもとに、

次のような手紙を母親宛に書き上げました。

 

「食べている時が、一番いい顔だね。」

私を太らせる悪魔の一言(ささやき)。

だから、もう禁句だよ?

 

わずか40文字という制限の中で書かれたメッセージですが、佐藤さんと母親との素敵でほほえましい関係が、読む人に伝わってきます。最後のが、直前の「禁句」という少しキツイ響きを柔らかくしているのも素敵だと思います。

 

本当におめでとうございました。